子どもと読む「こころのタネの育て方」🌱

ここだねが大事に考えてることをまとめた冊子。

会員のみなさまにお渡ししたり、お話会でシェアさせていただいたりしてきましたが、ここだねの子どもたちと読み合わせたのは初めてでした。

 

ここだねが大事にしてること。

何気ない いろんな活動の中で、みんなが身に付けていっているチカラ。

何のための学びなのか。

なぜ学ぶのか。

 

冊子を読みながら、伝えたいことがまとまってる!!と驚いたりして!←自分で書いたのだから当たり前(笑)

 

ひとは死ぬまで学んでいく。勉強するのは子どもだけじゃない。私たち大人も学んでいる。幸せに生きていけるように。幸せな日本であるように。幸せな地球であるように。

正解がないから学ぶんだ。

 

年齢なんて関係ない。今の大人も未来の大人も、今の子どもも昔の子どもも、学び合っていく。

子どもたちと話しながら、再確認することが多くありました。

 

 

子どもたちから学ぶことは本当にたくさんある。真髄を体現するようなことを子どもは自然にやってのけることが多くある。

同時に、大人はこれまで生きてきた経験と知恵と知識とネットワークで、子どもに分かち合えることがある。

 

どちらが優っているとか、どちらが劣っているとかではなく、「共に生きる存在」として、学び合い、助け合い、分かち合える。

 

 

ひとりひとりが内側を満たし、内側が平和で幸せであるように。そして世の中とつながり、隣の人も、地球の裏側に住む人も、生きとし生けるもの全て、地球まるごとが平和で幸せであるように。

 

ここだねの数あるプログラムも全ての根底はここにつながっている。ここから派生している。

 

今年はこの冊子をもっと活用していこう✨

 

nao