たねもり一周年🌱✨🌳

この地とご縁をいただき、土中環境再生を始めて一年が経ちました✨

 

出逢った頃の杜。もう何十年も向こうの壁を見たことがない、と大家さん。

 

月に1回のWSで

・土中環境をよくする「風の草刈り」

・地中に燻炭、竹炭、落ち葉を入れていく「点穴」

・水と空気の通り道をつくる「水脈」

・呼吸する「階段」

・斜面には「ボサ置き」

その時その時の感覚で、

この場所に生きている植物たちを観察して、地中を想像して、必要と感じることをしてきました。

 

それぞれが本を読んで勉強しつつ、学びを深めている先輩(20代の若い方なのだけれど✨経験も知識も素晴らしいの✨)にナビゲートしてもらい、

コツコツコツコツ進めてきた、たねもりWS。

 

たった一年

たった10回ほどの作業(休んだ月もあったので)

大人数の日もあったけど、半分くらいは少人数で

ほぼみんなシロウトで

専門的な道具はほとんどなくて

お喋りも楽しんでw

子どもたちは自由に遊んでいて

…なのにこの変化✨✨

 

自然の再生力って素晴らしいのだと教わります✨🌏✨

 

燻炭、竹炭、落ち葉!この三種のはたらきは、目には見えないけれど、土中でどれだけの働きをしてくれたのだろう。。。

 

たねもりの畑部分は、掘り返すと捨てられた産廃がゴロゴロ出てくるような場所でした。

土は乾いて粘土質。握りつぶせないくらいの土でした。

 

風の草刈り、点穴、水脈。まだまだ途中です。

それでも、

春にはじゃがいも、大根を収穫し、今、青々と大豆が茂っています✨

畑は自然農で。こちらも先輩がナビゲートしてくれています🌱✨ (都市で農を!をコンセプトに活動している「南横浜ファーム」のメンバーの方がサポートしてくださっています✨)

 

何よりも

ツタで覆われて空が見えなかった木々が、心地よい日陰を作り、花を咲かせて、風までいい香り。

蝶々と丸っこい蜂が蜜を吸いにきて

セミが鳴き、トンボが飛び、

下草が生えて、

お弁当を広げたくなる場所になりました✨🌳

 

ここだねビュッフェ。
お米だけ炊いておいて、参加者の持ち寄りごはん。
もぎたてトマトと、ここだね梅干し♡

 

この場所と出逢った時に、任せてもらえるなら土中環境再生で進めていきたいと願って

ご縁がつながって

たくさんの有形無形のサポートがあって

人の手もがんばったけど

自然がそれ以上に応えてくれて

 

植物も 生き物も 人も

多種多様に集う

平和な場所になりました✨✨✨

 

あぁこれは、ここだねの平和を創る活動なんだなと、腑に落ちる一周年となりました✨

 

人が人として

環境を破壊する存在ではなく、争いと分断の存在ではなく、

人の手が地球の痒い所に手を届かせていける

生きとし生けるものが、響き合い感じ合いながらつながっているその中に、人も存在できる

再生の手伝いができる。

そのことを体験してきた時間でした。

 

まだまだ

手をかけたい場所があり

作りたいものがあり

集いたいこと、やりたいことがあり

お楽しみが湧いてくるたねもりです✨

 

次回は10/1(日)。

そして、10/29(日)には秋のオープンデーを計画しています😊

 

きっと秋晴れのいい季節です🍁✨

問合せ・申込みは

mail@kokodane.orgへ。

次の一年をご一緒しましょう✨

 

 

nao