命あっての物種(ものだね)

金曜日は、ここだねの夏祭りでした。
自分たちとお客さんの合計は60名!
山の根の新拠点に、これだけの人が集まったのは初めてでした。

今は学校に行っているメンバーも集まってくれて、久しぶりにメンバー全員が揃いました。

卒業生もたくさん遊びに来てくれて、優しく後輩たちのフォローをしてくれました。

拠点を移転して場所が変わっても、使っている物や、集まる人は変わらないので、久しぶりに来た子が、どこに行ってもここだねの雰囲気は変わらないねと言ってくれました。

ここだねの雰囲気は親戚の集まりみたいだねと言ってた子もいましたが、子どもたちの故郷のような役割も持っているのだろうと感じます。

学校が合わなかったり、頑張りすぎたりして疲れてしまった子どもたちが、ここだねで優しく迎えられ、疲れが取れて、元気になって、また頑張ろうと思って巣立っていく。そんな保養の場になれているとしたら、無くてはならない大事な社会資源なのだろうと思います。

学校が合わないことに気づいて、困ったり、苦しんだり、傷ついてしまったりしている子どもたちも親御さんたちも、ケアを受ける場が必要で、ここだねがその役割を担えるように、もっともっと多くの方々に知っていただくことが必要なのだと 改めて思いました。

まだ、保養の場、癒やしの場と出会えずに、立ち止まったままの親子がいたら、ここだねの扉をノックしてくれたらいいなと思ってます。
一人で来るのが心配であれば、誰かと一緒に来てみてください。

明日から新学期。
久しぶりの登校に不安やストレスを感じているとしたら、無理をしないで休養を取ることが大事です!
学校は命を削ってまで行くところではありませんし、学校が合わなくても他の道はありますから大丈夫です。

この「大丈夫!」のメッセージをもっともっと拡げたい!

子どもたちの命を守りたい!
命あっての物種! と
最近、強く思うのです。

ここだねの扉は必要な人のために開いています🚪

いつでも相談くださって大丈夫です!

親子それぞれの安心に出会えますように✨️