こどものケンリ

ここだねの社会科「よのなか」。

「子どもの権利条約」の巻。新しいメンバーには初めてのお話し。

 

ケンリって言葉知ってる?

ケンリって何だろう?

話はここからスタート。

 

本「こどもによるこどものための子どもの権利条約」、YouTube「川崎市の子どもの権利条例」から話題提供。

 

当たり前すぎて気が付かなかったけど、自分には権利があったこと、戦争のない日本の国で、親によって護られていたことに気が付いていく。

 

条約を読んでいくと、働かされている子ども、戦闘に出される子ども、誰にも護られずにごはんも食べられない子どもがいることに気が付いていく。

自分が安心して、安全が護られた中で、意見を言ったり、知恵をつけてこられたことに気が付いていく。

 

そして、

ケンリは脅かされることもあること。ケンリが取られたり、取られそうになったら、返して!!って言っていいこと。

ひとりで難しかったら、誰かに手伝ってもらっていいこと。

助けが必要な時は大人に伝えてほしいこと。

 

そんな話しをしました。

 

ここだねの授業は大抵30~60分。子どもたちの集中具合を見ながら、興味の持ち具合を見ながら進めます。

今日の授業は40分程。集中して受け止め、考えてたね✨すばらしい✨

続きはまた今度👍

 

 

nao