ここだねの知恵の輪

 

月1回。母のための学びの場。

母の肩から荷を降ろし
呼吸を整え
自分をいいこいいこする。

子ども達の育ちを見守り支える時に
核となるものを確認しあう。
自分の中に柱を建てる。

それぞれの場所で孤独を感じていようとも
ここの場では
安心の中で分かち合い
つながりあい

また我が子を見守る目が
優しく愛しくなる。

そんな時間。

この日は「学校との付き合い」がテーマ。
家で過ごす子にとっても
ぼちぼち通う子にとっても
学校に通っているけど辛くて仕方ないという子にとっても、
「学校に行かない」ことは
とても勇気のいる選択。

親もまた、「行かないことを認める」ことは、そう簡単なことではなく。

それでも、
選ぶことを怖れずに。
その先にある喜びに視線を向けること。

私たち親世代の細胞にまで染み込んでいる
・みんなと同じであるように。
・効率よく生産することがイチバン。
・頑張ってなんぼ。
・子どもは未熟。考えてない。教えてやらねば。
、、、という価値観。

でも、そうやってきて、今、ふと立ち止まる人が増えている。
幸せな世の中になっただろうか。
尻叩かれて、自分が何を好きかも知らないまま大人になってしまってはいないだろうか。

これまでの価値観に気が付くところから。
そして、
これからの社会をイメージすること。

子ども達が知らせてくれてる。
子ども達は
教えてやらねばならないのではない。
共に学び、共に創っていく相棒なんだよ。

つながっていこう。
響きあっていこう。

知恵を 経験を 分かち合っていこう。

知恵の輪の時間には
質疑応答の形を取りながら
暮らしのなかでの あんなこと、こんなことの
具体的な対応策も見付けていきます。

子どもの行動に気を取られがちだけど、
寄り添うのは子どものこころ。
こころの通訳をしながら、
大人の感性を磨いていきます。

個別相談も承っています。

必要な方に、必要な形で届きますように。

足を運び
つながってくださったみなさま
ありがとうございました✨

 

 

nao