「ここだねの知恵の輪」第1回

母のための学びの場。
母のための分かち合いの場。

記念すべき第一回目は
夏のような青空と、美しい新緑を
古民家の縁側から眺めながら
始まりました。

集ったみなさん それぞれの
ストーリーを分かち合い、
労りあい、

我が子を通して
内なる子どもと向き合い、

自分のこころに寄り添い、
共に過ごしたお互いのこころに寄り添う、

ゆるやかで あたたかな時間でした。

子ども。居場所。学びの場。というキーワードから見えてくるものは、
どう生きていくのか。
何を大切にして選んでいくのか。
で、あり、
どうしたら学校にもどるのか。なんて
ちっぽけな話じゃないのです。

子ども達が 愛の中で
夢に希望に溢れて子ども期を過ごす。

安心の中で 大きくなる。

でも、それには、
家族、地域、社会が
多様な有り様に 寄り添い、認め合い、
大人が安心の中にいることが大事。
(しかしこれが重要にして、難関。)

目の前の現象だけに留まることなく
そこで右往左往するばかりでなく
(それもあっていいのだけれど、、、)

母も自分の真ん中とつながって
自分の人生を生きていく。

響き合って生きていく。

家族。
父。
母。
夫。
娘。
息子。

母のための時間は
母の役割を横に置いて
自分の真ん中に寄り添う時間になりました。

いっぱい泣いて
いっぱい笑った時間でした。

ご参加くださったみなさま
ありがとうございました。

その間 盛り上がって遊んでいた子ども達もありがとう~
作ってくれた焼きそば、美味しかったー

(ふかざわなおこ)