馬との時間🐴✨

葉山にある道草牧場さんにご縁をいただきました!(インスタはこちら!)

湘南国際村のトンネル手前にあるこの場所は以前の“まみあな牧場”。2015年頃に通っていたこの場所に、オーナーが変わってまた御縁をいただけて本当に嬉しい✨

 

馬に会える!と知ってからずっと楽しみにしていた子どもたち。朝からはしゃいで浮かれ気味です(笑)

 

でも、オーナーであるズザンネさんの静かで凛とした佇まいに、すーっと落ち着いていきます。

馬の特性などのお話しを聞いてからは、馬房の掃除。

ボロ(馬糞)を手で拾うことに初めはためらっていた子たちも、「臭くないね!」「ふかふかしてる!」「こっちは暖かい!」と他の子達の発見にスイッチ・オン!夢中になって宝探しのようにボロを拾います。

 

馬房の床は乳酸菌が混ぜられていて、尿や糞を微生物が分解するのだそう。微生物がよく働くように、底の方の土を混ぜ返して空気を入れていくのは、土中環境再生と同じだと気付く子も。

 

馬房の横にある岩塩の塊にも興味津々。舐めてみたい気持ちを堪えてるのが伝わってきます(笑)

 

ひとつひとつの作業の意味を知り、道草スタッフさんの馬への配慮や考え方を教えてもらうと、自ずと心構えが変わってきます。

子どもたちが、ひとつひとつの仕事を率先して、丁寧に、根気よく進める姿がとても印象的でした✨

 

馬のブラッシングでは、2頭の馬の個性を感じながら。馬という大きな生き物に直接触れて、体温、呼吸、馬からのサインを感じるブラッシングは、人も癒やされて心地よくなるのが不思議です。

すぐに上手にできる訳ではないけれど、おやつもあげさせてもらえて、馬への距離がぐっと近くなったように感じました。

 

たくさんの子どもたちに囲まれて、触られて、忍耐強く付き合ってくれた馬のエルザとエチカに感謝🐴✨

 

 

子どもたちにとって、初めての場所、初めての大人たち、初めての馬、初めての作業。

どんな一日になるのかな、子どもたちの様子はどんなだろうと、予定調和のないここだねの活動は、いつも少しドキドキします。

でも、やっぱり!

想いのある人がいる、愛のある場。

約束されていたみたいに最高の時間を過ごすことができました😊✨

 

あたたかく迎えてくださったスタッフのみなさま。

ありがとうございました🙏✨💗🐴

 

 

 

nao